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富さんの社労士業務

社会保険労務士として身近な話題や役立つ情報を発信します。

法律改正で残業が厳しく

社会保険労務士アスリート事務所の富所正史です。
時間外労働(残業)の上限は原則月45時間、年360時間。これは変更なし。繁忙期など年6カ月までは基準を超えて労働が可能でしたが、上限が決められました。今まで青天井だった働き方に規制が加わったということ。最大月100時間、年720時間、6カ月まで月ごとの平均が80時間を超えないなどの細かい条件が追加。繁忙期など月々の残業と休日勤務を加えて月最大100時間、年間720時間を超えないこと。そして、休日勤務は含めないで、月80時間以内で納める。人事担当者は、毎月80時間以内で納まっているかどうかのチェックは必要。残業が毎月10、20時間程度の職場は関係なし、心配なし。
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  1. 2019/03/08(金) 11:35:21|
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